京都で生まれた振袖生地の特徴・歴史<西陣織>(豊岡・きもの処たにぎ)

こんにちは!きもの処たにぎです!

振袖や着物の素材は様々あることをご存知でしょうか?

最近は、印刷された生地のものがスタンダードですね。最も着用される方が多いです。

しかし、職人さんの手で作られた生地には味があり、綺麗です。

そして、ひとつひとつ手で作っているので、時間がかかるため高級品です。

今回は、京都で伝統的な西陣織と京友禅についてご紹介します!

西陣織が生まれたのは、小さな町です。

京都府京都市の北西部にあります。

この地域には、西陣織に関わった様々な人々が住んでいます。

平安時代から、織物がたくさん行われ、賑わっていた地域です。

「西陣」という地名はなく、大きな通りに囲われたところを「西陣」と呼びます。

北大路通、丸太町通の間、そして烏丸通、西大路通の間です。

西陣織の歴史は、平安時代まで遡ります。

平安時代の拠点は京都でした。京都の宮廷の織物を作るために、職人の織り手さんを集めたことがきっかけです。

当時の宮廷の織物を担当していたのは、織部司という人です。

彼は、技術の高い織物を目指しました。

そして技法を中国から取り入れながら、進化していきました。

高級な錦織、唐織などが作られ、生み出されていきました。

とても高級で品質も良かったので、衣装の生地に用いられるだけではなく、寺院の装飾用として使われることになりました。

1467年から京都で応仁の乱が起きました。

一度職人たちは織物を作れなくなり、バラバラになりました。

終わった後、職人たちはまた京都に戻り、織物を再開しました。

その場所が西軍の陣地の跡の場所だったため、「西一陣」という名前がつきました。

そして、そこで織られる織物が総称して「西陣織」と呼ばれるようになっていきました。

その後も、西陣は、様々な試練を受けました。

大きな火災、箸修禁止令の発令、、東京遷都など、、、。

明治時代からは、ヨーロッパ技術を積極的に取り入れ、革新を行っていきました。

伝統的な手織りの技も大事にし、さまざまな織物を作り続けています。

昔と今のどちらの良さも取り入れた素敵な場所になっております。

いかがでしたか?京都に住んでいても知らなかった京都の魅力に気づきましたかでしょうか。

着物や振袖だけでなく、京都は様々な歴史を持つ風情ある町です。

様々なところでその魅力を感じながら、暮らせることを願っております!!

一生に一度の大切な成人式、素敵なお振袖や小物で着飾りましょう!

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